2004年度の主な行事

2004年度の主な行事です。

■ 第二回トイレ清掃

前回のトイレ清掃が好評だった(子供や先生に)ことに気をよくし。
今年度はトイレ掃除からスタート。
前回30年間たまったほこりはきれいにしたこと
また新兵器(高圧洗浄器)を導入し手際よくきれいにすることができました。

■ 花見をしながら空気いす

去る4月4日相模原さくら祭にて、ギネスに挑戦!人間空気いす大会が行われました。
子供達が世界に目を向け世界に挑戦してほしい!簡単な事でも良いから、という気持ちから 先ずは、おやじが手本を示そうと、簡単そうな空気椅子におやじの会がチャレンジ。
結果は、失敗でしたが来年も挑戦したいと思います。
おやじと子供で、大きな夢をいつまでも、見ていたいから。
(清水記)

■ 新任校長先生との語らい

校長先生

大沼小学校の校長先生が変わりました。
新任の校長先生から”ぜひおやじたちの生の声を聞きたい” ということで語らいの場を設けました。
大変有意義な時間となりました。


■ ビール作り

ビール作り

2004年6月27日、横浜(生麦)にあるキリン横浜ビアビレッジにて「ビールづくり体験教室」に参加しました。
大沼小学校おやじの会有志6名により、AM9:30からスタート。
まずは講習を受けて、ビールの歴史、製造工程、製造方法、種類を学び、今回作る ビールの種類をセレクトします。
ピルスナー・ボック・黒・赤の4種類から、最も一般的でもっとも難しいピルスナータイプをチョイス。
市販のビール(ほとんどがピルスナータイプ)と飲み比べよう!と考え決めました。
いよいよ、仕込み作業開始。麦芽をお湯に入れ攪拌し、温度を±5℃、時間はジャストで管理しなければなりません。
そして糖化して甘くなった麦汁を搾り(一番搾り)、さらに適量のお湯を追加して (二番搾り)、規定量搾り取ったらホップを添加。
ビール作り

このホップの量がビールの苦味を決定します。
おやじの会代表/宮下さんによる「ホップ添加式」の後は、しばし休憩。煮沸工程をビアビレッジのスタッフに任せて、昼食会。 勿論、ビール好きのおやじの会には、生ビール1杯では足りる訳もなく、指導員の方に飲み過ぎないよう注意されたことなど忘れて、真っ先にピッチャーでビールを追加注文。
(でも、他の団体も真似して追加注文してましたよね!)
ほろ酔い気分でキリンビール渇。浜工場の工場見学をしてから、ビールづくり再開。
麦汁を冷却して濾過したら、琥珀色のピルスナービール原液が完成です。
この後、ビアビレッジのスタッフが酵母を添加、発酵、熟成させて、約6週間後に 「手作りビール」となります。 そして6週間後の8月7日、おやじの会は臨時会合を開いて出来上がった手作りビールを一気に試飲!! チョット、ホップの苦味がキツイかなぁ〜と思いつつ、でも手作りの自分達だけのオリジナルビールに酔いしれました…ウィッ。
ビアビレッジでは大変お世話になりました、指導担当の伊藤先生、ホントにありがとうございました。
また、みんなでビール飲む…いや、作りに行くぞ〜ッ!!
                  (By 曽根)


■ 町内ビーチバレー大会参加

町内ビーチバレー大会参加

町内のソフトバレーの中止のため、ビーチバレー大会に参加
ビーチバレーといっても、ビーチボールを使ったバレーボールで 砂浜で2人でやるあれとは違います。
今回も2チーム体制で臨みましたが決勝リーグで涙、 次回こそはと誓う。


■ 盆踊り大会に模擬店で参加

模擬店

大沼地区盆踊り大会に模擬店をだしました。
生ビール・フランクフルトソーセージ・ジュースの3品目, 地域の行事で模擬店を出すのは初めて、どのくらい売れるか 不安でしたが、全て売り切れて、大盛況でした。


■ 第三回トイレ清掃

夏休み最後の日曜日、新学期を楽しく子供たちが迎えられるようトイレ掃除。
天気は雨になり少しは涼しくってよかった。トイレ掃除はもう恒例になりました。
今後は、会員以外の父母参加を募ろうということになりました。

■ 東大沼餅つき大会

餅つき

年末最後のイベント「東大沼餅つき大会」におやじの会初参加!
餅つきの極意を諸先輩方に教えを請う為、 その鈍った身体を対価に必死になってつきました… (ちなみに筆者は腰痛悪化の為、味見専門でした…ははは)。
一見、誰でもすぐに出来そうで、いざやってみると…これがとっても難しい! ただ力任せに振り下ろしてもダメ。杵の自重を利用して、 腰を下ろして真っ直ぐにつき降ろし、加えてつき手と返し手がリズム良く、手早くつきあげる…。
60歳以上の先輩方に比べると出来上がった餅のキメ細やかさが全然違う! 改めて我々の未熟さ、伝承することの大切さ、そして何よりも 「つきたての餅は美味しい」ことを実感しました。
2005年は是非「おやじの会餅つき大会」をやりたいッ! 自分の子供たちにつきたての餅を食べさせたいッ! そう思うおやじ達でした…


■ 凧づくり・凧あげ

凧

おやじの会2005年最初のイベントとして凧作り・凧揚げを行ないました。
場所は相模原市・新磯にある「相模の大凧センター(れんげの里あらいそ内)」。
「相模の大凧」は天保年間(1830年頃)から続く伝統行事(文化)であり、毎年5月4・5日に「相模の大凧まつり」が相模川河川敷で行なわれています。
この相模の大凧文化保存会の方々がボランティアで凧作りを指導。
親子そろって初めての凧作りに挑戦しました!
とは言っても今回は普通の大きさの凧。でも、角凧・ダイヤ凧・鳥凧・ぐにゃぐにゃ凧など様々あり、それぞれに好きな凧を作りました。
凧 真っ白の障子紙に寸法を取って線を引き、 カッターで切り取り骨組みを木工ボンドで接着し、 糸を張る…自分で作る嬉しさと楽しさの反面、 その手間と難しさを親子で実感。
と同時に、子供たちの前でのおやじ達の真剣な眼差しと ちょっぴり自慢げな顔が…(笑)。
出来上がった凧を持って、すぐに相模川河川敷に移動。
早速みんなで凧揚げスタート!
凧 ところが…風が強すぎて最初のうちはなかなか揚がらず、 おやじ達も顔面蒼白。子供たちの白い目が…。
でも、そこは百戦錬磨のおやじ達!しばらくしてコツをつかみ, 全員の凧が天高く舞い上がりました。(ほっ…)
凧 ゆくゆくは写真のような3畳敷きの大凧を作り、
「相模の大凧まつり」で揚げたいナァ〜などの妄想を強く抱きつつ…
最後は親子でドッジボールをして、楽しい1日を過ごしました。
相模の大凧文化保存会のボランティアの皆様、
本当にありがとうございました!!

■ ジャガイモ植え

ジャガイモの種芋をみんなで植えているところ

3/12 大沼小にてジャガイモ植えを賑々しく行ないました。 子供でもできる簡単な作業ですが、思ったより個性が出ていて 面白かったです。溝を深く掘るヤツ、曲がって掘るヤツ、土を テンコ盛りにして埋めるヤツ。。。
# お〜い、そんなに土を盛っちゃ、芽が出ねえぞぉ! きっとジャガイモの成長も個性豊かになることでしょう。

ジャガイモ植え集合写真

- Shu 杉原周治  

■ 2004年度おやじの会寄贈式

2004年度おやじの会寄贈式

3/27(日)大沼小学校職員室にて、おやじの会より大沼小学校に「トイレ掃除アイ テム(30mホースリール×2,EM菌噴霧器×2)」を寄贈しました。
2004年度のおやじの会各イベントを通して得た活動費の一部を、大沼小学校に役立つ物として贈りました。
さっそくこのアイテムを使って大沼小学校のトイレ掃除を実施!
来る新学期、とりわけ新1年生の子供たちが学校のトイレで少しでも不快な思いをし なくてすむように…と、
おやじ達が精魂込めて磨き上げました。
一緒にトイレ掃除に参加して頂いた塩谷校長先生、喜早教頭先生、小林教務主任先 生、本当にお疲れ様でした!!

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