アウトドア

・おやじの会のメンバーが実際に行って遊んできたところを紹介しています。
  • 中津川
  • 塩山フルーツ村
  • 相模川鯉のぼり大会
  • かたしな高原スキー場
  • イエティスキー場
  • 富士キャンプ

    ■ 中津川

    中津川 ・川で泳ぎたいというおやじの思いで、
    相模川よりもっときれいで、規模的にもちょうどいい中津川の
    中流域八菅橋付近に2004年の夏休みに出かけました。
    多くの家族ずれや、グループでにぎわっていました。
    少し泳げる(10m程度)ようになった自分のこどもは
    最初怖がっていましたが、慣れてくると、
    プールより刺激があって面白くなり、
    なかなか帰りたがらなくなりました。
    なお、遊泳禁止とは表示されていませんが、
    そこは自然の中です、くれぐれも自己責任でお願いします。







    ■ 塩山フルーツ村

    塩山フルーツ村1 ・山梨県塩山市にある塩山フルーツ村。
    中央道・勝沼ICより車で約20分程で、
    サクラ ンボや桃狩りで人気のあるスポットです。
    フルーツ狩りは、リンゴ・なし・桃・ぶどう等では料金ほどに
    食べられないのが実 際。
    よって我が家では、好んでイチゴ狩りと
    サクランボ狩りに毎年行ってます。
    小粒のフルーツなら大人も子供も相当食べられ、満足度120%。
    塩山フルーツ村は大人2000円、子供1000円、幼児は気持ち。
    ここ数年、季節になると決まって通っているので、
    最近では秘密の…おっと、これ以 上はナイショッ!
    ここのサクランボは種類があって、どれもホントに美味しいです。
    ただし、シーズン中は団体客もあって人気があるので、
    当日フラッと行って…と言う のはかなり難しいです。
    事前に予約されることをお勧めします。
    塩山フルーツ村総合案内所/電話:0553−33−3395







    ■ 相模川鯉のぼり大会

    相模川鯉のぼり大会1 ・相模川の5月の風物詩、鯉のぼり大会。
    今年も個人からの寄付やレンタルで、相模川中流に位置する高田橋付近に数万匹の鯉 のぼりが元気良く泳ぐ姿は壮観でした。
    この間は模擬店も多く出店しており、バーベキューやピクニックで河原も大盛況!
    高田橋下の河原は芝生の広場、グラウンドもあり、小さい子供も安心して遊べます。
    そして、何と言っても川遊び!
    大人も子供も無心になって、川向こう目掛けて石投げをしたり、川の生き物を探した り、川の水をせき止めたり…洋服はビショ濡れだけど、これが楽しいんですよネッ (笑)








    ■ かたしな高原スキー場

    かたしな高原スキー場1 関越道・沼田ICから約50分。岩倉高原スキー場に隣接してある
    「かたしな高原スキー場」。
    スキー専用のファミリーゲレンデで、初級者コースから上級者コースまで
    11本のコース、6本のリフトを備えています。
    家族向け設備も充実しており、4才からのスキースクール、2才からの
    ベビールーム(保育園)、3・4才対象の雪の保育園、40畳ある子連れ専用の
    無料休憩室、遊具いっぱいの雪の広場、リフトに乗れない子供専用の
    スノーエスカレーター、スリル満点のアトラクション・チュービングコースなど
    家族スキーには至れり尽せりです。
    特に、写真の木の後ろに見える「チャイルドロッジ」は、ドアを開けたらそこはゲレ ンデ。
    ヴッディなコテージで家族・パーティー単位で泊まれるので他人に
    気兼ねすることなくリラックス・リゾートできます。
    宿泊料金は1泊2食・リフト券2日分付で大人14000円、小学生9800円
    (土日祝日)。
    食事は朝夕ともバイキング形式でお腹いっぱい食べられるし、
    リフト1日券が4000円であることを考えると、かなりお得です。
    私はかれこれ約15年通ってます。子供は2人とも生後6ヶ月の時に、
    ここのスキー場でデビュー!
    スキーが好きな人はもちろん、これからスキーを始める人にも是非お勧めです!!
    (ボーダーの人は隣の岩倉スキー場へ。ゲレンデがつながってるんですヨ!)

    ■ イエティスキー場

    イエティスキー場1 やっぱりスキーは小さいうちから、やらなくっちゃね!
    小さい方が重心が低いし、転んでも怪我しないし。

    で、ウチでも上の子は年少さんから始めたのですが、
    下の子は毎年色んなイベントが入って、気がついたら
    もう小学校2年生! マ、マズい。このままだと高学年
    まで先送りの可能性も。。。

    でも、お金がな〜い。宿泊する時間もな〜い。

    どうしようかと思っていたら、富士山横の人工スキー場
    (イエティ)がありました。ここなら、日帰り楽々。
    お子さまゲレンデにベルトコンベアがついているので、
    ヒーヒー言って登る必要もないし。(本当の初心者は
    いきなりリフトには乗れないんですよ、これが)

    子供は覚えが早いので、3回も行けばなだらかなところは
    自由に滑れる様になります。

    イエティスキー場2 <1日目>
    とにかく直滑降! 直ぐには転ばせない。こらえてこらえて、
    柵にぶつかりそうになったら転んで止まる。
    それから、足をハの字にして、スピードを制御することを
    覚えさせる。これで転ばすに止まれる。
    <2日目>
    体重の切り換えと、かかとの押し出しを教える。これで
    ボーゲンで曲がれる様になる。
    ここで初めてリフトに乗ることを教える。
    <3日目>
    山回り/谷回り、大回り/小回り、速度の調整、滑降の
    姿勢、ストックの使い方を教える。
    これでなだらかなところであれば、親や兄弟と一緒に滑れて
    本人も大満足!(写真)

    さ〜て、今シーズンはどこに行こうかな。



    ■ 富士キャンプ

    富士キャンプ1
    5月の連休、皆さんはどの様に過ごしました?
    ウチは2泊3日でホールアース自然学校主催の富士山親子キャンプにでかけました。
    富士キャンプ1
    この主催者は、とにかく楽しんでもらうという方針。熱気球、カヌー、 キャンプファイア。いやぁ、良く遊びました。
    キャンプというと、テント張りや飯ごう炊飯というイメージが強いのですが、 ロッジに泊まり、お風呂もあって、食事もスタッフの人が作ってくれます。
    ですから、参加者は朝から晩まで遊ぶだけ。でも、希望者には自分でキャンプしたくなったときの基礎だけは教えてくれます。
    富士キャンプ1
    マッチ一本だけで火を起こして、マッシュルームを焼いて食べます。
    さらにチェーンソウを使って、丸太を切ります。
    斧で丸太を割って、起こした火にくべてキャンプファイアにします。
    ひもの結び方だけ教えくれて、自分達だけでテントを張り、寝ます。
    富士キャンプ1
    山野草を摘んで、天ぷらにして揚げて食べます。
    箸を使わずに、手だけでカレーライスを食べます。
      → これってやってみると、以外に心理的困難を感じます。
        どうしてもできない子もいました。
    色んな体験を通じて皆仲良くなって、全ての親は自分の子であろうが、なかろうが、区別無く扱う様になります。
    ここにもおやじの会の理想を具現化する活動が行われています。

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